4 デッキ
強いデッキを使えば勝率が上がるし、弱いデッキではなかなか勝てません。初心者はデッキ自体が弱くて勝てていないことが多々あります。そのバージョンによっていろいろな修正が入るため一概には強いとはどのようなものかはわかりませんが。
強い人が使っているデッキは強いです。もちろん上手い人が使うから強いというのもありますから、自分で扱えそうもないデッキを使っても勝てません。
ここではデッキの作り方を考えてみます。
1真似をする
真似をするのは手っ取り早く強いデッキを作るのによい方法です。ほかの人のデッキをみて強そうなものを真似して、そのままのものを使ったり、アレンジを加えてみたりして使いましょう。
2自分で作る
デッキを自分で作る際のおおまかな手順を考えましょう。
手順 作成例 決まったカード 合計コスト 何をしたいのかを決める。使いたいカードを決める。 曹操がかっこいいから覇者の求心を使いたい! SR曹操(覇者の求心) 2.5 アタッカー(高武力武将)を入れる。 曹操も十分アタッカーだけどもう一枚くらい高武力武将がほしいなー UC徐晃(神速戦法) 4.5 兵種バランスや計略などを考えデッキを補う。 騎兵が2枚だからー弓兵1枚いれて、槍兵2枚入れよう。 R楽進(突破)、UC丁夫人(局地の看破)、C蒋済(局地の雲散) 8
これでデッキは完成しました。
SR曹操(覇者の求心)、UC徐晃(神速戦法)、R楽進(突破)、UC丁夫人(局地の看破)、C蒋済(局地の雲散) (総武力25)
あとは実際に使ってみたりしながらカードを入れ替えていきましょう。
※初心者注意
どうしてもデッキが弱くなってしまう人は見てください。
デッキづくりでの注意事項がいくつかあります。
a.絶対にコストは8使いきってください。
b.初心者は槍兵が多く騎兵が少ないデッキになるようにしてください。
c.初心者は号令がないデッキは難しいです。
そもそもカードが足りなくてデッキが作れない人は、購入するのも一つの手です。持っているカードだけでデッキを作るのもおもしろさもあるので、無理に買う必要もないでしょう。
カードショップで買うよりたくさんのカードが手に入る可能性もあるのでヤフオクもチェックしてみてください。
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